メンバー

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代表理事

加藤 深雪 (Miyuki Kato)

経営コンサルタント
産業カウンセラー 
修士(カウンセリング)
国家資格2級キャリアコンサルティング技能士

大学では経営学を専攻。アパレルメーカーで総合職、ナレーター、金融機関を経て、一部上場企業の新規事業担当ディレクターとして、5社連携で世界各国のデザイナーとの提携事業を立ち上げる。その後、約20年間、コンサルティング会社の役員に就く。クライエントの販路獲得のためのウェブショップ運営を開始し、4モールで展開。2005年~2018年、首都大学東京(現東京都立大学)オープンユニバーシティにて、起業講座、ウェブマーケティング講座などを担当。

2010年頃から、知能が平均以上に高いにも関わらず周囲との関係性がうまく築けず離職に追い込まれる大人の発達障がい者の問題を解決する必要性を強く感じ、「高機能自閉症スペクトラム就労者(大人の発達障がい者)を理解するための職場用介入プログラムの開発」について研究し、2020年、筑波大学大学院人間総合科学研究科生涯発達専攻博士前期課程修了。

日本心理学会、日本カウンセリング学会、日本自閉症スペクトラム学会所属

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理事

​小澤 小百合 (Sayuri Ozawa)

産業カウンセラー うつ病アドバイザー
国家資格キャリアコンサルタント 
藤沢市自殺対策協議会委員 
CBTストレスカウンセラー AFP

大学卒業、結婚、第一子出産を経て1986年公務員として勤務、のち民間企業となり2005年より管理者として勤める。

本務の傍ら産業カウンセラーを取得し、社員の気持ちに寄り添う社員支援と育成に努める。現場目線に立ったメンタル疾患の予防や罹患者の早期回復、復帰後の職場への定着支援を10年以上にわたり行う(支援者は200名を超える)。

また、ラインケアの研修等を行いながら組織の健康経営を進める。数多い経験を評価され、2018年に組織内で初の「社員相談」専門窓口の設立を任される。幅広い社員の相談業務に従事する。あわせて「障がい者雇用の促進」も重要な社会貢献として捉え、障害者法定雇用率(当時2.1%)の達成に尽力した。そこから、発達障がいの社員の問題にも向き合うようになる。

勤続35年間を通した「どのような社員も元気で楽しく働ける職場づくり」の活動を多くの会社に役立てたいと2020年3月に退職する。        

研究【メンタル疾患休務者復帰後の職場定着支援】

日本認知療法・認知行動療法学会会員

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理事

​​垂水 菊美 (Kikumi Tarumi)​

キャリアコンサルタント

国家資格2級キャリアコンサルティング技能士

2級ファイナンシャル・プランニング技能士  消費生活アドバイザー

【外資系食品メーカー総合職:営業】

男女雇用機会均等法直後に大学卒業、総合職として入社。3年目に営業所長に抜擢されるが、プレーヤーからの切り替えもできず、マネジメントに悩む。

【化粧品メーカー:営業・人事教育】

再スタートとして、転職。代理店営業として新規開拓、経営指導を行い、マネジメントに再挑戦。環境の重要性と「三方よし」の考えを経験学習する。その後、人事部・教育部で採用教育と制度運用を行う。新規ビジネスモデル策定のための数多くのプロジェクトを10年以上全社ベースで担い、ディレクションを経験。

30代後半に一男一女を出産。6カ月、8カ月で復帰。両立は多忙な夫と二人で「バケツリレーのような子育て」。周囲の力を借りること、タイムマネジメント力を磨く。

【キャリアコンサルタント】

これからの時代は組織に依存しないキャリア自立が重要と幅広い支援に挑戦したいと考え、2013年に独立をする。教育領域では累計22大学でキャリアデザインと問題解決型学習の講師を担う。企業領域では講師兼キャリアカウンセラーとして累計30社以上、毎年200名以上のカウンセリングに関わる。企業での自律型キャリア形成、ダイバーシティの課題をコンサルタントとして向き合う。