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代表理事 挨拶

加藤 深雪 (Miyuki Kato)

現在、我が国の企業や社会には、下の図のように多くの課題があります。

私たちは、これらの課題解決に、「誰一人取り残さない」というSDGsの精神やダイバーシティ&インクルージョンの精神が役立つと考えています。人はみな、得意なことも苦手なことも違うけれど、だからこそ一人一人に存在する意味があります。個々の能力を十分に生かせる職場、心理的に安全で働きやすい職場、活力と生産性の高い職場づくりを、私たちはクライアントの皆様と一緒に創造していきたいと思っています。

 

発達障がいを知ることは、課題解決の有効な方策

今、「大人の発達障がい」と言われる方が増えています。コミュニケーションが苦手で社会適応がうまくいかないという特徴を持つ彼らは、周囲から理解されず、誤解や偏見を受けることの

多い人たちです。彼らへの対応方法を知ることは、全ての人のコミュニケーション問題の解決に必ず役立ちます。

また彼らは、豊かな発想力や突出した集中力など優れた特性を持っていることも多く、海外大手企業では、彼らの適性を活用して高度IT専門職などとして積極的に育成し、高い実績を上げて

います。

 

人生100年時代のキャリア・ディベロップメントとメンタルヘルス

長い職業人生を支えるために個々のキャリアを充実させることとメンタルヘルスは、個人にとっても組織にとってもたいへん重要なテーマです。モチベーションを高めて生き生きとキャリアを発展させていかれるよう、私たちは様々な方法を用意しています。また、こころに関する問題の予防と、問題が発生した場合の個別のサポートも行っています。

 

「あしたの働き方研究所」は、今日よりも明日がよりよい働き方のできる職場・社会になるよう、メンバーそれぞれの専門性や資源を生かして、高い品質のサービス提供に尽力しています。

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