アドバイザー&エバンジェリスト

日野 公三

(ひの こうぞう)

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明蓬館高等学校校長・アットマーク国際高等学校理事長・NPO日本ホームスクール支援協会 理事長

 

さまざまな事情や困難な課題を持つ生徒を積極的に受け入れる通信制高校を運営して、卒業生3500人を数える。学業支援のみならず、心理支援、発達支援付きのサポートが特徴である。卒業生に東田直樹氏(自閉症作家として活躍中、「自閉症の僕が跳びはねる理由」の翻訳書が30か国で出版されている)をはじめとして、発達障害、学習障害、ダウン症、視覚、聴覚障害など、多様な障害者がいる。

・著書 「発達障害のこどもの可能性」(WAVE出版)

「インターネット革命」(PHP研究所)

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正会員 (あいうえお順)18名

入江 眞知子

(いりえ まちこ)

銀行勤務と同時に披露宴の司会を約25年 。現在「新老人の会東京」、(一社)アイオーシニアズジャパン、(一社)デジタルステッキ、認定NPO法人プラチナ・ギルドの会など多数の社会活動に参加。外国旅行は40ヵ国以上。趣味の動画編集、360度カメラ撮影を生かして外出困難高齢者や障害者の皆様に社会貢献する活動も行っている。

内河 水穂子

(うちかわ みほこ)

現さいたま市教育委員会・前公立学校校長・公認心理師


特別支援教育を専門にしており、適切な支援やユニバーサルデザイン、インクルーシブ、共生社会の形成に取り組んでいる。

神戸 真弓

(かんべ まゆみ)

公認心理師・自閉症スペクトラム支援士


2009年に、NPO法人CCVを設立。栃木県鹿沼市で、就労移行支援、就労定着支援、自立訓練、就労継続B型、児童発達支援、放課後等デイサービス、グループホームなどの障害福祉サービスと、発達障害者向けの自動車免許の取得のサポートやフリースクールを運営している。

小峯 博子

(こみね ひろこ)

介護福祉士・福祉住環境コーデネーター・介護事務管理士


銀行に27年勤務の後、福祉の道に進み、現在は市役所のチャレンジドオフィスにて、働く意欲があるものの就労に結びつき難い障害のある方に就労支援を行っている。また、福祉施設に360度カメラ映像をお届けし、外出困難高齢者や障害者など多くの方に喜んでいただいている。

 

笹原 恵美

(ささはら えみ)

心理士(選択理論心理学)


国家公務員を経験の後、現在は民間企業の管理者として人材育成部署にて社員のメンタル不調に対応。幸せな人生を送るためには、身近な人との良い人間関係がいかに重要であるかを伝え、具体的な行動を共に考える活動を行うなど、選択理論心理学を活用した講習会やカウンセリングも行っている。

代田 剛嗣

(しろた たけし)

公認心理師一般社団法人みらいのいばしょ研究所 代表
大学、大学院で臨床心理学を学び、大学等で非常勤講師を経験。その後、障害福祉の道にすすむ。主に発達障害の児童を対象に、児童指導員として直接支援、相談支援専門員としてケアプランの作成に携わってきた。
現在は、不登校、ひきこもり、発達障害など生きづらさを抱える子ども、若者の支援に取り組んでいる。

城野 邦子

(しろの くにこ)

USCPA(米国公認会計士)・英国IFA認定フラワーエッセンス・プラクティショナー

大学卒業後、シンクタンクに入社。その後、外資系金融機関、監査法人、コンサルティングファームを経て独立。現在はベンチャー企業のIPO支援やラグジュアリーブランドの業務改善などを行う。フラワーエッセンスを中心に植物療法を用いたセッションも開催している。

須藤 昭彦

(すどう あきひこ)

1級キャリアコンサルティング技能士
電機業界で28年間勤務の後、50歳でキャリアコンサルタントの道に進む。東京しごとセンターで5年勤務後、個人面談だけでなく組織対応もできるキャリアコンサルタントをめざして起業。現在は、キャリア研修、キャリア面談、ダイバーシティ&インクルージョン推進など顧問を務めながら、自己研鑽と後輩の育成にも注力している。

遠山 季代子

(とおやま きよこ)

公認心理師・高等学校教諭(国語科)
高等学校教員として旺文社『大学入試問題正解』の執筆などを行う一方で、教職と並行して筑波大学大学院で心理学を学ぶ。主な研究テーマはハラスメント問題。

ハラスメントを様々な角度から考え、解決の糸口の発見に向けて現在も研究を続けている。

中村 正巳

(なかむら まさみ)

NPO法人キャリアプラザ埼玉 理事長・組織開発コンサルタント

20年前にオリエンタルランド(OLC)で障がい者雇用促進のための特例子会社を設立。以来、障がい者の就職・雇用支援等にライフワークとして取り組んでいる。OLCを定年退職後は、組織開発コンサルタント、キャリアコンサルタント、エグゼクティブコーチとして、主に人事系の領域でコンサルティング活動を展開している。

伴 克子

(ばん かつこ)

大学卒業後、2人の息子を育てながら学校や地域、国際交流団体のボランティア活動を経験。

Fukuokaオトナ塾を主宰して個人を対象としたスキルアップのセミナーやイベントを企画実施。2018年に合同会社TANOSEATを設立。年間50本のイベントを実施。2020年より福岡市アラカンフェスタ実行委員、福岡市一人一花実行委員。

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兵藤 祐子

(ひょうどう ゆうこ)

港区議会議員
「多様性社会の実現‼」「あらゆる障がいに立ち向かう」をモットーに、障がいのある子どもの親として、LGBT、障がい者、高齢者、子育て、女性活躍支援活動を積極的に展開。
港区手をつなぐ親の会会員(知的障がいの親、当事者の会会員)、精神障がい者家族会(みなとバラの会)顧問。都立青山特別支援学校元PTA副会長

三野 佳代

(みの かよ)

ボランティア活動が活発な地域で生まれ、幼少期から医師であるお父様の影響もあり、スペシャルニーズが必要な方、そのご家族らと接する機会を多く持つ。学生時代より2人の適応障害の方と10年程深く関わってきた経験から、生涯を通じて生活を守る仕組みの重要性を感じ、現在は手軽に加入できる生命保険信託サービスの普及のため、積極的に活動している。

宮内 祥子

(みやうち しょうこ)

国家資格キャリアコンサルタント
27年間大手小売業で勤務。店舗の仕入販売担当を経て売場マネージャー、全社イベントの企画を経験。人事にて新卒/中途採用、研修担当リーダーとして研修体系構築や各階層研修の企画・実施、人事制度策定、障がい者枠採用の拡大などダイバーシティ推進にも取り組む。現在はキャリアコンサルタントとして活動の場を広げている。

山本 正之

(やまもと まさゆき)

国家資格キャリアコンサルタント・第一級陸上無線技士・ダイブマスター


元メイテックの電気電子系エンジニア。アナログ、高周波、デジタル回路設計開発などで特許も取得。顧客企業の開発リーダーや課長も行うほか、自社の新卒、キャリア、技術研修講師担当を担う。

吉村 由佳里

(よしむら ゆかり)

吉村音楽研究室代表 東京都自閉症協会、板橋区立中学校PTA連合会OB会など所属
教員免許・国際医療福祉大学大学院修了証取得 国内外の音楽教育を医療・福祉と融合させ研究開発。趣味からプロ養成、ジャンルや楽器を問わず、ニーズに合わせてオーダーメイドで提供(楽譜出版・演奏・指導・海外オンライン音楽レッスン・厚労科研音楽制作など)。その他国際文化交流ボランティア活動を実施。

ほか2名正会員として在籍