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(終了しました)講座「優しさを伝えるケア技法 ユマニチュード®」~ケアする人とされる人の良い関係を築く新しい介護のあり方

更新日:2023年7月3日




【日時】2023年6月17日(土)10:00~11:00(会場9:50/入室開始)


【開催方法】zoom  ニックネーム参加可・顔出しはご自由です


【参加費】 無料


【お申し込み方法】 こちらのページで参加チケットをクリックしてお申し込みください。

*********** ご紹介 ***********

ユマニチュード®はフランス人のイヴ・ジネストとロゼット・マレスコッティが開発したケア技法 。

認知症や障がい者などの介護の現場で、誰もが自律できる社会の実現を目指して実践されており、今、TVなどディアでも紹介され、注目を集めています。

TBS番組「報道特集」でも取り上げられました。


(以下、日本ユマニチュード学会のHPより、一部ご紹介させて頂きます。)

認知機能が低下し、身体的にも脆弱な高齢者の方々に対してケアを行う時、ある時は穏やかにケアを受け入れてもらえるのに、別の時は激しく拒絶されることがあります。その原因を考え続けた2人は、本人が持っている能力をできる限り使ってもらうことで、その人の健康を向上させたり、維持することができると考え、様々な工夫を重ねながら現場でケアを実践していきました。


【ケアをする人とケアを受ける人とが良い関係を築く】 ユマニチュードは、ケアを受けている人に対して「あなたは私にとって大切な存在です」と伝えるための技術です。


【ケアの手順と柱】 ケアは「5つのステップ」で実施し、いずれのステップでも「ケアの4つの柱」を十分に組み合わせ、言語・非言語メッセージを双方向に交わし合うコミュニケーションを行います。

今回はその素晴らしさを、日本ユマニチュード学会理事兼事務局長の永井美保子さんから直接お話して頂きます。


【講師】 日本ユマニチュード学会 理事 兼 事務局長  永井 美保子さま


★なお、ユマニチュードは、今、自閉スペクトラム症の方のケアにも有効であるとして、京都大学などでも共同研究が進められていることから、今回、あしたの働き方研究所でもご講演をお願いしました。


※講演後に、自閉スペクトラム症への活用について短いディスカッションの時間を設けております。講演後そのままご参加ください。


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